シリンジ法が向いている人(排卵日のセックスが苦痛なケース)

シリンジ法が向いている人(排卵日のセックスが苦痛)

シリンジ法を利用している人で少なくないケースが、排卵日にセックスしなければいけないことを苦痛に感じている人が利用するというものです。主に夫側の理由ですね。

 

何でもそうですが、好きだったことでも義務になってしまうと嫌いになり苦痛を感じるようになりますよね。
セックスも同じです。愛してることに変わりがなかったとしても義務になってしまうと…。

 

ただ、妊活に時間がないカップルにとって排卵日は逃せません。
ムードがとか今日はそういう気分じゃないなんて言ってられません。そこでシリンジ法の出番というわけです。

 

セックスとオナニーは「別腹」

食事とデザートは別腹。お腹いっぱい食べたあとでも、デザートならまだ入るという人は多いですよね。
これは主に女性ですが、男性にとってはセックスとオナニーは別腹です。

 

セックスできる機会があっても、オナニーにはオナニーの愉しみがあります。
結婚しても、妻に内緒で「している」男性というのが少なくありません。

 

排卵日のセックスに義務感を感じている夫も同じです。セックスはイヤでも、オナニーならOKとなります。
別に愛情が冷めたとかいう問題ではありません。食事はする気ないけど、デザートなら食べたいというようなもの。

 

こうしたときにシリンジ法を使ってるようです。
妊活にとって排卵日は逃せないチャンスです。うまく利用してみてください。

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