「不妊治療をやめたら妊娠した!」という人が多いのには理由があります

「不妊治療をやめたら妊娠した!」という人が多いのには理由があります

何年間も続けいてた不妊治療をやめたら自然に妊娠したという人が意外と少なくありません。
体験談なんかを読んでみると今までの苦労は何だったのかと思うぐらいあっさり妊娠しました。なんてのも。

 

たまたま奇跡のようなことが起きただけと思いがちですが、これにはちゃんとした理由があるそうです。

 

不妊治療が状況を悪化させていた

不妊治療を行うことで、より妊娠しにくくなってしまうことがあるそうです。
といっても間違った治療を行っていたというわけではありません。

 

理由はストレスです。
不妊治療というのは精神的なストレスがかかるものです。

 

これが自然にある妊娠力を落としてしまうということがあるそうです。

 

人間の本能としてストレスがあるような状況では子どもを生んで育てることができないとカラダが判断してしまいます。妊娠することを拒絶しているようなものです。男女ともにその可能性があるとか。

 

ストレスがかかる状況だと、男性の場合は精子の運動量や質が悪くなったり、女性の場合は受精しにくくなることは科学的にも証明されています。感覚的にも分かりますよね。

 

不妊治療に慣れている人なんていないでしょうし、検査を受けるだけだとしても精神的なストレスがかかるものです。不妊治療をやめるというのはそうしたストレスから開放されることを意味します。

 

その結果、妊娠しやすくなる。
決して奇跡がたまたま起こったわけではなく、ちゃんとした裏づけがあったわけです。

 

不妊治療でストレスを感じているのであれば、止めてみることも選択肢として考えてみるのが良いのかもしれません。

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